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悟を得て笹山と共に

2,160円(税160円)

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序 文

第一章
秋田県の古代について/山崎作ヱ門の史料/幕政時代の農民の姿/地租改正/農民運動について/作物を作ることは、土壌を知ること
第二章
秘書役/吉田松陰宝の教え/法令と人の体質/親父さん永年勤続表彰受けた/秘書役とは/マスコミのひやかし/後援会の草取り/のし紙の付いた品物を返す/解散風が吹いて来た/黒い霧解散/父の葬儀/農協青年部活動/米価斗争/秋田県農業はどのようにして発展したか/バカヤロー解散と斉藤憲三
第三章
親父さんについての心の準備/最後の別れ/「親父さんの告別式」最後のご奉公/永年勤続表彰を受けた/妻、キミヨとの別れ
第四章
東大紛争起こる/解散風と立身先生/結核患者の墓場/沖縄返還/立身先生を見舞/笹山後援会、役員会/解散/出陣式第一声/立身先生逝く/投票と開票結果
第五章
小林工業との関係/任期満了解散、三木総理/親父さんの叙勲/ロッキード解散/鳩山総理と秋田県との関係/岸総理誕生/政治家の事務所/村長さんの来訪
第六章
安保闘争で樺美知子死亡 /池田内閣誕生と笹山の落選/土地改良事業の目的/再起を期す/土地改良と親父さん/岩崎弁天地区の反対運動/ひらけ行く郷土、柿崎純一郎氏の回顧談
第七章
親父さんの立会演説/農政一筋に/ローラー作戦/解散風報じられた/昭和四二年一月二九日(二位当選)/政界のウラ役/テレビ共同アンテナと蝮酒
第八章
横手地方にハタハタが泳いできた/このたびの泡沫候補は/公明選挙の願いむなし/佐藤正忠選挙違反初公判/投票日を迎えて/親父さんも、我が儘なところがあった/柳橋秘書との出合い/昭和の教祖、安岡正篤/夏休みを利用充電、温泉行き/秘書役とパーティー
第九章
仙北同志会/仙北同志会に金庫なし/解散風、吹いて来た/母の危篤/投票日を迎えて/解散風と空港の出来事/第百回秋田県種苗交換会/赤坂のすし店/八郎潟干拓と大潟村誕生/八郎潟干拓と親父さん
第十章
笹山後援会緊急役員会/親父さんの政治行動/参与の委嘱状/政界の裏表と真実/親父さんは引退しても世話役に熱心だ
第十一章
笹山と大屋梅/日光太郎杉からの年賀状/近代的土地改良のはじまり/地租改正/小学校の恩師、柿崎チサト先生との別れ
衆人皆師也
親父さんの政治姿勢/陳情はゆりかごから墓場まで/金帰火来の日程/後進県、秋田のために/日本農業はどこへ行く/生涯心に残る恩師/事務所入りの動機/代議士の分身/新聞、テレビで報道されない永田町のウラと表/陳情合戦/入学、就職の問題/就職のお手伝い/教育勅語教育/田舎の生活/医者にかかるお金がない/平成の市町村合併、検証すべきだ
終 章 
藤本光男氏の紹介/笹山さんが御世話になった恩人達の菩提寺を訪ねて

あとがき