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黄昏て道険し −それでも秋田再生主義− あゆかわ のぼる

1,620円(税120円)

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「日暮れて道遠し」という言葉があるが、そう言ってしまえば秋田に未来はない。せめて、「黄昏て、道険し」。その一つひとつを、その時々にノートしてきたことを一冊にしてみた。

■目次■
民謡を聴く、民謡を聴かせる
よみがえるか、秋田弁
秋田「ラスベガス構想」
郷土芸能に燃える若者たち
もったいない偉人たち
絆と結、いまこそ
消えた冬のイベント
「平成の大合併」名前に右往左往
地域を元気にする力
「秋田三大盆踊り」全国へPR
埋もれていないか個性的な特産品
ミニコミ誌を育てる
限界学校
冬祭りのさんざめきの中で
歴史の遺産に光を当てる
民謡・現在、過去、未来
藤田嗣治と市街地衰退防止
三セク鉄道の憂鬱
無駄遣いと行政「改革」
少なくなった子供たち
「世界遺産候補」の生かし方
ソウル便と秋田の国際化
かつて賑わった市民市場
茅葺き民家
壊れてゆく「地域」
市民主役のまちづくり
市立図書館分館を舞台にイベント
秋田県民の“足ふっぱり病”
白岩地区の過疎対策
美術は嗤う
よみがえった廃校
貌を変えてゆく道の駅
森と海とが手をつなぐ
川を介した交流
シンポジウムの落とし穴
民謡で地域活力掘り起こし
新しい農業の可能性を見る
方言は深くて面白い
遺跡や獅子舞 「世界遺産」に匹敵
海水浴場のない秋田市観光マップ
第三セクターハコモノの末路
県出身作家・思想家への関心
ハタハタの季節を前に
二つの県立美術館
壊される固有の文化「方言」
異文化組み込み時代前進
秋田県は私学振興を
クニマスの故郷、蘇るか
未来図は「福祉の町」
番楽よみがえる
心豊かにしてくれる「食」
素人芸能コンクール
郊外大型商業施設におびえる
「本場の本物」の檜山納豆
石川達三記念館建設の提案
消える地域イベント
伝統行事と集落の同時崩壊
低空飛行の「あきた北空港」周辺
県民歌とお笑い
国際教養大学卒業生
公共事業という不思議
超限界集落の挑戦
ネガティブな合併効果
老舗温泉宿、存亡の危機
国民文化祭の発信力
秋田弁川柳がエネルギー
ハタハタ不漁と漁業県秋田の課題
白岩城址燈火祭
「現場」から故郷が見える
限界集落対策の課題
心と体潤す湧水、清水
夏祭り、三十年ぶりの復活
藻場はよみがえるか
県産酒で乾杯
斬新で革新的な長唄「竿燈」
男女共同参画と男性の老後
消えゆく伝統工芸品 残す手立て考え対策を