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秋田の唄っこ 伝えた人々、根づいた民謡(麻生正秋)

1,650円(税150円)

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はしがき  4

第一章 伝播した民謡―地域に根づいて新たに誕生  7
1 秋田民謡「ひでこ節」  7
2 もう一つの小論として―「そんでこ節」「ひでこ節」という民謡の世界 34
3 「大正寺節」、もとをたどれば「ひでこ節」の仲間  44
4 「新保広大寺くずし」とその影響  58
5 伝播と定着を繰り返した民謡、「追分」「松坂」など  81
6 唄われてきた〈荷方いつくる〉が物語ること  99
7 太平が生んだ民謡人、田中誠月と永井錦水  108

第二章 『ひなのあそび』にみえる五城目の盆踊を考える  120
1 菅江真澄が記した五城目の盆踊―文化年間の頃  120
2 畠山鶴松が記した『我村の落書』から―明治の頃の様子から  122
3 「あねこもさ」  126
4 「袖子おどり」  131
5 「ばらばらおどり」と「ちらしおどり」  135
6 「三脚」と「打小身」  138
7 「さんかつ」  140
8 今日の形ができる流れを想像する  141
9 「打小身」について(追考) 145

第三章 私の「小玉暁村」研究 ―「秋田民謡研究の父」の姿にせまる  153
1 二人の民謡研究家―武田忠一郎と小玉暁村  153
2 小玉暁村を訪問した本田安次〜その記録が語るもの〜  161
3 小玉暁村と町田嘉章―その出会いと交流  170
4 小玉暁村の編輯した『秋田郷土芸術』を読む  176
5 「東北民謡試聴会」と小玉暁村の狃蟯境
    ―昭和十六年、紹介された秋田民謡の特徴―  187
〈資料1〉『秋田郷土芸術』に取り上げられた主な郷土芸能や民謡  207
 〈資料2〉『秋田郷土芸術』に載る「新作歌謡」  209
〈資料3〉小玉暁村と周辺の人々  211

あとがき  工藤 一紘 212
〈人物索引〉〈参考文献一覧〉 216