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ふるさと秋田 民謡ノート 麻生 正秋

1,944円(税144円)

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1,944円(税144円)

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カバー写真説明:秋田市雄和大正寺の新波橋より高尾山をのぞむ。
写真右が向野、左が新波、女米木方面。
間を流れるのが雄物川。戦前、舟運の便はあっても新波は亀田、        川大内方面や刈和野方面との交流が大きかった。

●民謡への道 ―懐かしい日々
●秋田民謡 ―民謡の伝播と新たな曲調の誕生
 秋田民謡39曲を総覧する/「生保内田植踊り」
―秋田らしく華やかにリズミカルに/「長者の山」
―「ナニャドヤレ」の流れを汲む民謡か/「臼ひき唄」
―作業唄から酒盛唄へ/「草刈り唄」―
由利の草刈唄は南部木挽唄から派生か/「大黒舞」
と余興芸・座敷芸としての「みっさいな」―秋田領では、
酒宴の席で大いに歌われた/「飴売り節」と盆踊り唄と
―越後甚句の流れにのる民謡が各地で盆踊りに歌われる
 ―盆踊と盆踊り唄〜人々の喜びと願いが歌い踊られてきた
●民謡研究家、藤井清水が紹介した秋田民謡
●民謡を愛した画人 ―福田豊四郎―