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障害児を持つ親として (武石悌子)

1,620円(税120円)

型番 978-4-904374-24-5
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1,620円(税120円)

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2歳半の娘が医療ミスで脳障害児に
なぜ、なぜ? そして一家の人知れぬ苦悩が始まった。
本書は29歳で一生を終えた娘への愛と苦悩を、中卒の
母が渾身の力を込めて書き上げた悲痛な叫びである。
文章力の壁を越えて読者の心を打ち、生涯学習文集に
発表時、魁紙で紹介され反響を呼んだ。

セーラー服を着て歩いている同じ年頃の女の子を見ると、
娘も健康であればこうして通学していたのに、と思えて
悲しくなる。
夢でもいいから、娘のセーラー服姿を見てみたい・・・



一 薬の副作用で脳障害に P-7
二 養護施設へ P-21
三 花巻の病院で P-33
四 花巻の病院で、その後 P-38
  1 娘の仲間たち P-38
  2 娘の冬休み P-42
  3 わかば便り P-47
  4 バスハイク P-48
  5 社会見学 P-50
  6 娘の夏休み P-52
  7 文化祭 P-54

五 私の日記  P-57
六 もしも私が死んだら P-74 
  1 夢 P-74
  2 帰省 P-76
  3 クリスマス P-81
  4 正月 P-84
  5 帰棟 P-86
  6 もしも私が死んだら P-90

七 親の会への参加 P-92
八 娘の成人式 P-108
九 娘の死 P-115

私の幼時から就職まで P-125
   一年生 P-125
   二、三年生 P-126
   四、五年生 P-128
   六年生 P-129
   中学時代 P-132 
   就職 P-132

実父 P-135
弟 P-141
息子 P-151
タバコ栽培 P-165
   一 P-165
   二 P-180
   三 P-188
   四 P-198

初出 P-203